はじめに
今回から、番外編として、少し見るようにしているAUDUSDのRSIを使ったスキャルピングというものを検証していくブログを書いていこうかなと思います。
第1話とした今回は、基本設定の考え方についてですね。
テクニカルなロジカルな手法にはしたいと思いますが、やはりじゃぁこれはありか?なしか?そういう部分があります。

そういうところをどう考えていくのか?っていうのも基本の考えは設定しておくことで、スムーズに検証ができるんじゃないかなと考えています。

説  明

  • 使うインジケータ

    ↳短中長のSMAとRSIです。※設定値に関してはごめんなさい

  • 基本ルール

    基本的にはトレンドフォローとして考えます。
    PO発生によるRSIの〇〇すぎゾーンからの反転というオーソドックスな考え方になります。
    POの基本はもちろん上昇の場合価格>短期>中期>長期
    下降の場合価格<短期<中期<長期という並びを基本としますが、並びが違う場合でも判断することはあります。
    短期が長期を抜いていない状況で、価格はMAより外に位置しつつ、短期の向きなどで判断はするかと思います。
    RSIは上は70,80,90,100、下は30,20,10,0のレベルを見るようにします。
    買いの場合は30以下に上から抜けて、再度上に抜き返したタイミングですが、30レベルを抜けたら30レベル抜き返しだし、20レベルまでいったなら、20レベル抜き返しをみていきます。
    そして、抜き返しの際に50レベルを超えるようならスルーします。

    とりあえずはこういう感じで考えていこうと思います。
    なるべくカーブフィッティングにはならないように検証したいと思います♪

【ここまで読んでいただいた方へ】

あまり参考にならないブログではありますが、ここまで読んでいただき大変感謝しております。
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